EMS標準パッケージプログラム
セット価格\1,260,000 従業員数300人以下の中小企業は\630,000
通信教育&企業訪問による…ISO14001認証取得コンサルティング

 アイソ・ワールド株式会社では、ISO14001の認証取得を効果的かつ効率的に進めるために、通信教育&企業訪問によるISO14001認証取得コンサルティングを\1,260,000(従業員数300人以下の中小企業は\630,000、いずれも消費税を含む)で提供しています。
 ISO14001にもとづく環境マネジメントシステムの構築は、ISO9001と違って業種・業界・企業の個別事情による違いに大きく左右されませんので、貴社の会社情報を聴取することにより、それなりの環境マニュアルが作成できるのです。それをたたき台にして、貴社の事情に一層マッチしたシステムの構築・運用を支援し、内部監査員の養成、模擬審査までもセットで提供します。

 この認証取得支援プログラムは、次のようなステップを踏んで行われます。

ステップ概略時期貴 社 の 活 動弊 社 の 活 動備 考
0ヶ月目ISO14001認証取得に取り組むことの決定
 貴社でISO14001認証取得への取り組みを決め、対象とする範囲や
おおよその時期を定める(ステップ2の項目参照)。
  
0ヶ月目認証取得に関する情報の通知
 コンサルティングを受けるにあたって、次のような情報をISO World
に伝えてコンサルティングを依頼する。
(1)貴社名および対象サイト(工場・事業所)名
(2)住所・電話番号・Fax番号・電子メールなど
(3)業種・会社概要・業務内容(なるべく詳しく)
(4)窓口(申し込み)責任者の所属・氏名・電子メール
(5)スコープ(対象範囲)・対象従業員数
(6)社内組織図(部・課)およびそれぞれの機能(役割)・責任
(7)想定される著しい環境側面(懸念される環境負荷)
(8)認証取得の希望時期
(9)その他の特記事項・要望事項
  
1ヶ月目 環境マニュアル(たたき台)などの作成
 貴社の情報にもとづいて、ISO Worldで貴社の事情に合った
環境マニュアル(たたき台、様式を含む)を作成し、関連手順書
(見本事例)その他の資料を用意する。
2単位
1ヶ月目訪問(1日)による打ち合わせ・資料提供・取り組み方などの説明
 貴社を1日訪問し、次のような打ち合わせ・調査・確認・説明を行う。
(1)スケジュールを含むコンサルティングに関する基本的な打ち合わせ
(2)ステップ2の情報だけでは分からない貴社固有の情報(活動・製品・サービスについて)の調査(確認)
(3)サイトツアー(スコープ内の主要な場所・設備・その他を巡回して点検する)
(4)環境マニュアル(たたき台、様式を含む)の提供および内容の説明(環境マニュアルの作り方など)
(5)手順書(見本事例)の提供および内容の説明(手順書の作り方など)
(6)これからの進め方・取り組み方の説明(システム構築・運用のしかた、認証取得成功の秘訣など)
(7)Q&A・その他の認証取得準備活動に関する打ち合わせ
1単位
2ヶ月目環境マニュアルの修正と関連手順書の草案作成
 提供した環境マニュアル(たたき台、様式を含む)が貴社の事情に
よりよくマッチするように、貴社自身で内容を修正する。また、見本事
例を参考にして、貴社に必要な関連手順書の草案を貴社自身で幾つ
か作成する。環境方針案も策定する。
  
2ヶ月目 環境マニュアルと関連手順書の朱記添削
 修正した環境マニュアルおよび関連手順書の草案の内容を
点検し、朱記添削する。環境方針案にもコメントする。
1単位
3ヶ月目環境マニュアルの見直しと関連手順書の修正
 朱記添削した環境マニュアルを更に貴社の事情に合ったように修
正して完成度を高めるとともに、朱記添削にもとづいて関連手順書も
修正しながら作り上げる。環境方針をほぼ確定する。また、環境側
面の洗い出しを開始するなど、可能なところから少しずつ運用を始め
て、環境マニュアル・手順書を試行運用してみる。それによって判明
した不具合点は、環境マニュアル・手順書の見直し・変更に反映さ
せる。
  
3ヶ月目 環境マニュアルと関連手順書の朱記添削
 見直された環境マニュアルと関連手順書の内容を最終点検
し、問題があれば朱記添削する。洗い出した環境側面について
もコメントして指導する。
1単位
4ヶ月目システムの試行運用と環境目的・目標の策定
 環境マニュアル・手順書にもとづいてシステムの試行運用を行い、
著しい環境側面を特定し、環境目的・目標を決めてEMP(環境マネ
ジメントプログラム)を作る。必要な教育・訓練も行っておく。
  
104ヶ月目 著しい環境側面・環境目的目標・EMPの点検
 特定された著しい環境側面、環境目的・目標、EMP(環境マ
ネジメントプログラム)が適切で繋がりのよいものになっている
かどうか、本格的に運用しても間違った方向に進まないかどう
かを点検し、コメントして指導する。
1単位
116ヶ月目運用実績の積み上げと記録の作成
 環境マニュアル・手順書にもとづいてシステムの運用実績をどんど
ん積み上げ、実施の記録も作成する。その過程で判明したシステム
上の不具合は、環境マニュアル・手順書の見直し・改訂に結びつけ
る。少なくとも運用実績は3ヶ月は確保し、システムの適切性・妥当
性・有効性が評価できるようにする。
  
126ヶ月目 システム運用状況の点検・軌道修正の指示
 システムの運用状況を実施の記録(実績)から点検し、問題
点や注意事項を指摘して不適切な方向に進み続けないように
改善指導をする。
1単位
136ヶ月目
(注5)
内部監査員の養成(セミナー)(2日)
 貴社を2日間訪問して、内部監査員を養成する研修を行う。4人以上で最大40人までOK。詳しくは内部監査員研修コースを参照。
3単位
147ヶ月目内部監査とマネジメントレビューの実施
 環境マニュアルなどに定められた規定にもとづいてスコープを網羅
した内部監査を対象サイトの全部門・部署に対して漏れなく行う。そ
の結果も踏まえて最高経営層がマネジメントレビューを実施する。こ
こまで来てシステムは一巡した格好になる。
  
158ヶ月目模擬審査(2日)の実施
 貴社を訪問し審査登録機関が行う審査以上の厳しさ・詳しさ・カバレッジ(網羅性)を確保した模擬審査を2日間にわたって実施する。
それによってあらゆる問題点を抽出し、審査に備えるとともに、現状でのISO14001規格への適合状態を評価する。ベテランの主任審
査員を含め、通常は数名の審査員によって模擬審査チームを編成する。模擬審査で出た問題点(指摘事項)にきちんと対処すれば、
審査登録機関による審査は自信をもって受けられる。受審の練習(予行演習)にもなる。終了後にコンサルティングを受けることも可能。
2単位
16(注6)9ヶ月目第1段階審査の受審
 審査登録機関による第1段階審査を受審する。
  
1711ヶ月目第2段階審査の受審
 審査登録機関による第2段階審査を受審する。
  
1812ヶ月目ISO14001認証取得(登録)  
 合計
12単位

注1: 1単位は6時間を目安としたサービス(\105,000、消費税を含む)を意味します。従業員数300人以下の中小企業では半額となります(このコースに限ります)。
注2: 特定のステップまたは単位だけを取捨選択することはできません。ただしオプションで追加することは可能です。
注3: 貴社を訪問する場合は、交通費・宿泊費(宿泊が必要なとき)が別途必要です。
注4: 概略時期欄に記載した時期は、ひとつの目安です。貴社の進展状況によりこれより遅くなることがあります。
注5: 内部監査員の養成(セミナー)時期は、もっと早い段階で実施することもできます。
注6: 第1段階審査の前に通常、環境マニュアル・手順書などの文書(書類)審査と事前調査のための会社訪問があります(審査登録機関によって多少異なります)。
注7: このEMS標準パッケージプログラムは認証取得を保証するものではありません。

【お問い合わせ・お申し込み先】


 大阪事務所 担当:辻井(連絡先は上記のとおり)
 東京事務所 担当:水谷(Tel:03-3687-8006 Fax:03-3687-9712)


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