内部監査のOJT(実地研修)アイソ・ワールド株式会社では、主任審査員が各企業に出向いて、内部監査をやりながら内部監査を実地で研修するOJTを行っています。土曜日・祝日でも対応可能です(ただし日曜日、年末年始は割増料金となります)。
このOJTは、次の方を対象としています。
このOJTは、次の手順で実施します。
その際には、内部監査のどのプロセス/領域(部署・サイトなど)を対象にOJTを実施するかを計画書などに明記しておいてください。
計画したすべてのプロセス/領域にOJTを実施することも可能ですが、代表的・特徴的なところを絞り込んでOJTの対象に選べば、経済的・効率的な実地研修になります。
OJT対象のプロセス/領域の内部監査の所要時間は、通常より多く確保しておいてください(3時間がひとつの目安です)。
注意
OJTの実施には、実地指導に当たる主任審査員がオブザーバーとして参加するか、チームメンバーとして参加するかによって、貴社内における手続きは異なるかも知れません。
とくにチームメンバーとして実際に内部監査を手がけ内部監査の手本を示してほしいときは、実地指導の主任審査員は貴社で定められた内部監査員の要件(力量・条件など)を満たすようにしておく必要があります。
内部監査員を社内で資格認定していたり、内部監査員の力量などを定めている場合は、(外部の者であっても)審査員有資格者を臨時に認める規定にしておいてください。
実地指導に当たる主任審査員がオブザーバーとして参加する場合は内部監査に同伴し、内部監査を実施している内部監査員に必要な助言をします。内部“監査”そのものは致しません。
チームメンバーとして参加する場合は、内部監査員として実際に内部監査の一部を担当しながら、内部監査を実施している貴社の内部監査員にも内部監査の実技指導に当たります。
なおチームリーダーとしての参加を求められた場合は、一連の(すべての)内部監査を担当しなければならず、予めそのような契約と計画が必要です(一部の内部監査を分担することではチームリーダーは務められません)。
受領した内部監査規定・内部監査プログラム・内部監査計画書はその場で返却するか、廃棄します。また、貴社の機密事項は外部に漏らさないようにします。
OJTの指導を受ける内部監査員の人数は5名以内(オブザーバーは除く)が適切です。それ以外の方がオブザーバーとして同席するか、見学するのは問題ありません。
このOJTの費用は次のとおりです。
OJTの実施日程は相談のうえ、決めさせていただきます。
Quality makes the difference !
お申し込みは、内部監査OJTと明示して、次の情報とともにFax(0797-73-7510)をアイソ・ワールド株式会社宛にお送りください。電子メール(isoworld@yahoo.co.jp)でも結構です。
(1)貴社名および工場・事業所名
(2)〒・住所・電話番号・Fax番号
(3)窓口(申し込み)担当者の所属・氏名・電子メール
(4)業種(または業務内容)・概略の受講者数
(5)最寄りの駅・交通手段
(6)ISO9001/ISO14001/統合(ISO9001/14001)の区別
(7)希望日程(おおよその実施時期)
(8)その他の特記事項・要望事項
