経営に貢献するQMS/EMSセミナー
‥‥形だけのシステムではなく、経営に貢献できるQMS/EMSに改善するセミナーはアイソ・ワールド株式会社にお任せください‥‥Tel:0797-73-7509 Fax:0797-73-7510

for more effective and efficient management system !

 アイソ・ワールド株式会社では、形だけ(認証取得しているだけ)のQMS/EMSから脱却し、経営者が期待する成果の出せるマネジメントシステムに変身させるための情報をセミナー形式で提供しています。現状の認証取得(しているだけ)に不満(疑問)を持っている経営者、管理責任者、会社幹部に最適な内容となっています。

 QMS/EMSが形骸化し、形だけやっているに過ぎない、見かけだけで中味がない、審査を無難にこなすだけのものになっている、実施しても大した成果がない、マンネリ化し画一的になっている、経営に役立っていないケースはよく見かけます。審査・コンサルティング・セミナーをたくさん手がけてきた経験によれば、残念ながら認証取得している多くの会社がそうでしょう。
 いまQMS/EMSがどのような状態になっているか、振り返ってみてください。次のような状態に陥っていると、まさに典型的な形骸化問題をかかえていることになります。そのような場合には、このセミナーを受け、QMS/EMSを活性化し、実施すれば結果が出せ、経営に貢献するシステムに改善することをお薦めします。

【形骸化が懸念される初期症状】
(このような症状が蔓延していないか、よく確かめてみましょう。当てはまる項目が多いほど重症の可能性があります。)

  • QMS/EMSマニュアルに規定された文面が全般的に規格の文面に似ており、自社で使っている用語や自社の業務実態に合っていない。
  • QMS/EMSマニュアルや手順書(社内規定・社内標準など)に規定された文面には、従業員にとって意味の分かりにくい部分が多くある。
  • QMS/EMSマニュアル・手順書・各種帳票(記録様式)の改訂があまり進んでいない(せいぜい第3版程度である)。
  • マニュアル・手順書・各種帳票をいじる(変更・改訂する)と、審査で指摘されかねないと心配する考えが社内にある。
  • 二次文書(手順書など)の数が多く(従業員数より多い、または部課数の倍以上ある)、使いづらい(複雑である)。
  • マニュアルや二次文書は、ほとんど読んだことがない(とりわけ自分の仕事に関係する部分について)。あるいはそれらを見たことがない、どこに置いてあるのかも知らない。
  • 「ISOだから〜する」「これはISOなので…」など、ISOという言葉が社内でよく出る。ISOという言葉を使って“やらされる”ことがある。
  • QMS/EMSに規定されたことが仕事の負担(お荷物、余計な仕事)になっていると感じている従業員が多い。
  • 認証取得しても文書・記録の増加と仕事の負担が増えた以外は、会社として何も変って(改善されて)いない。
  • データ分析(QMS)やコミュニケーション(EMS)など、マニュアルに規定されているから“やるだけ”になっている事項が幾つもある。
  • 日常業務に使っている帳票とISOの帳票との二重帳簿管理になっている(または日常業務の帳票とISOの帳票とを分けている)。あるいはISO用と帳票に表示してある。
  • 運用実績を記録した帳票には、なし(特になし、問題なし)との記載が随所に見られる。あるいは無記入(空白)の欄が多くある。付加価値のない情報で埋められた帳票(記入済みの帳票)が多い。
  • 標準的な(いつも同じの、前例を踏襲した)チェックリストが多用され、チェック印を入れるだけで出来たことになっているケースが多い(指摘事項や問題発見がほとんどない)。
  • 不適合が検出されるのはせいぜい内部監査のときくらいである。常日頃の仕事をする中で不適合や改善すべき問題点を見つけて提起することは、まずない。
  • 是正処置は多少なりとも実施された実績はあっても、予防処置が行われた事例は極めて少ない。
  • 是正処置や予防処置が行われても、似たような問題が再発しているケースが幾つもある(モグラ叩きの傾向がある)。
  • 品質/環境のトラブルや事故の未然防止が進んでいるようには感じられない。
  • 目的・目標の設定内容が毎年あまり変らず、ワンパターン化している。月ごとの達成スケジュール表(計画欄)には、何ヶ月にも亘って矢印が引いてあるだけである。
  • 目的・目標は、どれも未達成のまま終わることが多い。または逆にほとんど全て100%の楽々達成になっている。
  • 審査(サーベイランス、更新)が近づくと、書類(文書や記録)整理を始めるなど、準備作業に時間が取られる。
  •  各会社に講師(アイソ・ワールド株式会社辻井浩一が担当します)が出向き、幾多の審査経験・コンサルティング・セミナー経験を踏まえて症状を把握し、分析し、経営に役立つ(実施すれば実のある成果が得られる)QMS/EMSに改変できる情報を提供します。

     費用は一律 \126,000(消費税を含む)です。ただし、講師の移動に伴う交通費は別途必要です(セミナー場所によっては宿泊費を申し受ける場合があります)。

     セミナー時間は原則として3時間です(適宜休憩を挟みます)。実施日程(午前または午後)は相談のうえ、調整して決めさせていただきます。
     セミナー会場は各企業でご用意ください(詳細事項は個別打合せにより決めさせていただきます)。また予めセミナー資料(1部)をお渡ししますので、受講者の部数だけコピーをご用意ください。


     セ ミ ナ ー 内 容 

     このセミナーで扱うおもな項目は次のとおりです(セミナーは各社の事情に応じて適宜、見直し調整していますので、下記項目は変わることがあります)。

     ISO9001(またはISO14001)の意義・本性、ISO9001(またはISO14001)の限界、適合・有効・効率・パフォーマンス(出来ばえ)とは、適合性審査の限界、形骸化の症状、形骸化の原因、発想の転換、変革へのインセンティブ(ドライビィングフォース)、システムの改善・ブレークスルー、適合→有効→効率へ、更なる向上(パフォーマンスの向上・競争力の強化)、パフォーマンス評価、ベンチマーキング、コアコンピテンス・独自性、経営資源の集中、経営リスクアセスメント、経営リスク管理、守りと攻め

     誤解を恐れずにQMS/EMSの成熟度を表現すれば、次の図表のようになります。
     形骸化していても形の上で出来ていれば“適合”になるため、適合だけでは必ずしも経営には貢献しません。経営に役立つシステムにするためには、有効性を高め、経営効率・パフォーマンスまで追求できるようにブレークスルー(現状打破)する必要があります。さらにその先は、ベンチマーキングなどの手法を使って自社の強みと弱みを知り、経営資源を特定の中核(コアコンピテンス)業務に集中させる戦略(競争力を強化する事業戦略)が必要です。
     なお、QMS/EMS/他のマネジメントシステムを構築する前に、全般的な経営リスクアセスメントをして、どんな経営上の危険要素から守りを固めていくのかを明らかにしておくことが望まれます。すなわち、経営には“守り”と“攻め”が必要です。

    (参考)「有効性」を高めるために !!もクリックしてみてください。


    パフォーマンスを高め、競争力を強化できるような、アグレッシブな(“攻め”の)マネジメントシステムに変えていこう!!


    Quality makes the difference !

     お申し込みは、セミナー名(経営に貢献するQMS/EMSセミナー)と次の情報をFax(0797-73-7510)でアイソ・ワールド株式会社宛にお送りください。電子メール(isoworld@yahoo.co.jp)でも結構です。

    (1)貴社名および工場・事業所名
    (2)〒・住所・電話番号・Fax番号
    (3)窓口(申し込み)担当者の所属・氏名・電子メール
    (4)業種(または業務内容)・受講を予定されている方々(役職名)
    (5)最寄りの駅・交通手段
    (6)希望日程(おおよその実施時期)
    (7)その他の特記事項・要望事項


    本件についてのお問い合わせ・お申し込みは下記へ(Faxまたは電子メールでお願いします)

     大阪事務所 担当:辻井(連絡先は上記のとおり)
     東京事務所 担当:水谷(Tel:03-3687-8006 Fax:03-3687-9712)

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